ARTIST

Everyone Everywhere

フェラデルフィアから世界へ。90'sエモ好きなら間違いなくチェックしたい PROMISE RING、GET UP KIDS、SUPERCHUNK、BRAID 直系の若きエモバンド。メンバー全員23歳、「自転車に乗ること、音楽をプレーすることが大好きさ」と答えるエモロック界のホープの登場!EVERYONE EVERYWHERE の驚くべきセルフタイトルデビューアルバムは、ダイナミックで恥ずかしげもない極上エモーショナルインディーロックだ。バンドの音楽的なパレットを先へ進め、至る所でエキサイティングな新機軸を堪能する事が出来る作品として仕上がった。勿論、彼らの真骨頂である PROMISE RING 的な雰囲気は残っているし、BRAID からヒントを得たような、ひねくれているけど親しみやすい鋭さ、インディーヒーローである SUPERCHUNK のアンチアンセム的な趣き、どこか気の抜けた感じのメロディーとそのセンスも存分に堪能出来る。
Insect Guide

Insect Guide

前作 "6FT IN LOVE" から3年、遂に Insect Guide 待望の 2nd Album "Dark Days & Nights" が到着!美学のようなロックンロールは、確信的なサウンドへと進化を遂げた。美学は音として具現化され、カタチとなって遂にサイコポップスへと開花。サイコポップスの金字塔とも言うべきアルバムが完成した。Insect Guide は 2005年イギリス、リーズで結成されました。メンバーはボーカル スー・サットン、ギターのスタン・ハウエルズ よる2組。今作 "Dark Days & Nights" から、4AD の伝説的なバンド、The Pale Saints のクリス・クーパーをドラマーとして迎え入れ、新たに3人体制により一層バンドサウンドは増し、ダークサイドな音作りに更なる磨きをかけた。サイコ・ポップスの金字塔とも言うべき作品の完成だ!

Larrisa Simpson

Hi! I'm Larissa. I'm a model, actress and filmmaker. I live and work in New York City. I have been making movies since I was little. My short films have been screened around the world…from America to Hong Kong, Holland to Australia, Germany to Canada and Japan. I like to use images I have found in my dreams. I love animation.

SEVEN SATURDAYS

Mullholland Drive にモルトスコッチ、そしてスコットランド、エディンバラのクリスマスツリー・・・。常識的にこれらはまったく関係ないものである。だが、このオーケストラニスタであり、バンドとして多彩な楽器をあやつる Seven Saturdays のジョナサン・ハスケルはこれら無関係のもの達を1つの音楽とし、 映画のような意味を持たせるのだ。生粋のロサンゼルスっ子であったジョナサン・ハスケルはヘッドフォンで聞くべき Seven Saturdays が奏でる絶妙なニュアンスの音楽を作ることに長 い時間を費やした。スコッチを運びながらエディンバラの石畳の道を歩いている途中、差し迫った帰国までの期限に彼はロサンゼルスからは逃げられないと言う自分の運命に思いを馳せた。その思いとともに Seven Saturdays の音楽は彼の故郷への愛と憎しみで溢れている。「僕はどうやって音楽は自分に感覚を与えてくれるのだろうということにより疑問をもつようになった。そして同時に、録音したい音について少し自己中心的になったんだ。大抵僕は音楽を車の中で聞く。

Steso Songs

スウェーデンの首都ストックホルムを拠点に活動するシーンガーソングライター、ステソ・ソングス。 そのかわいらしいルックスと歌声は正に「北欧の森ガール」女のコらしいピアノベースのポップソングを詰め込んだ玉砕のポップアルバム「ナウ・イティズ・ダーク」が完成しました。アルバムタイトルは デヴィッド・リンチ監督の映画ブルーベルベットから取ったもので、狂人フランク・ブースが彼の持つ闇が顔を出す度に使う言葉(ほら真っ暗だ。大丈夫。)からきています。 アルバムは 四方に暗闇、豪快な一筆、心痛なメロディーが広がっています。Frida Hyvö嗷嚴緕 と初期の Tori Amos を思い起こさせ、あるいは Joel Alme や Rufus Wainwright の様でもあります。しかしながら、大事なのはしっかりと ステソ・ソングス の音を鳴らしている事だ。底知れない孤独と痛みを綴った詞が、壮大な曲のアレンジと共に、飾らないピアノと彼女の声に溶け合う。大切な、素晴らしいデビューアルバムである。ステソ・ソングスは、真のアーティストへとさらに育っていくだろう。スウェーデンのビッグ ホープである。

Sterling Andrews

In 2008, several prominent California musicians agreed to take part in an unusual project: Los Angeles-based photographer Sterling Andrews would create bizarre, whimsical environments from paper and paint, style and stage her subjects, and then photograph them in her home studio. Gooseberries comprises a collection of 11x11 fine art lithographs -- portraits of Silversun Pickups, Rogue Wave, Great Northern, Earlimart, the Happy Hollows, Afternoons, Rademacher, the Henry Clay People, the Pity Party, Death to Anders, Le Switch, and One Trick Pony -- as well as a DVD of time-lapse videos, interviews, and still images, all in gatefold LP packaging. This limited edition (500 signed and numberes) is Available through Eenie Meenie Records Now.
troublemakervideos

troublemakervideos

some music gives me inspiration to make videos. i've been making videos since 2001 when i moved to nyc from japan. i'm also an indie rock music freak. email me if you have questions or com- ments about these videos and this site and i can put you on the list for news and updates. more: i publish an email magazine reviewing some indie band gigs. it's called "indie rock band gigs from nyc" but i'm sorry, it's written in japanese only.

WEB // www.troublemakervideos.com
BLOG // indierock.exblog.jp
E-mail / Takako : kame@gol.com

Young Heretics

オーストラリアはメルボルンを拠点に活動する、エモーショナルで情感豊かな男女ボーカル、Young Heretics (ヤング・ヘリティックス)。 ピアノロック、エレクトロニック、ドリームポップなどを折り混ぜたゴシックで壮大な抒情詩 ツー・ピース編成の彼らがフル編成のバンドと共に演奏するであろうこれらの楽曲は、壮大で幾層にも重なった レイヤーと構造で、4曲入りのEPとして命を吹き込まれ、メディアやファンに好意を持って受け入れられるような 作品に仕上がった。2009年の初頭に結成された Young Heretics は、ひねくれたポップスと実験性に満ちた 音楽を愛する Matthew Wright(マシュー・ライト)と Kitty Hart(キティ・ハート)の二人によって結成された ユニットである。また、マシューは The Getaway Plan というバンドでソングライターとシンガーとして活動中 でもある。数える程のショウしか行なっていないにも関わらず、Philadelphia Grand Jury と Kid Sam の 国内ツアーのサポートという、試練と言っても過言ではない状況に放り出された。二重に重なったボーカルの攻撃 は映画のような風景を想起させ、突っ走るようなリズムと他楽器の圧倒的な構成が、聴く者を背骨から震わせるだ ろう。15年以上も共作をしている二人から発せられる音楽的なケミストリーは、楽曲の至る所で感じる事が出来る。 ほんの数回のショウしか行なっていないとはいえ、創造性とプロフェッショナルなその姿勢は、聴衆や業界には織り込み済みの事実である。
Wallpaper.

Wallpaper.

Wallpaper は、オークランドの音楽ジャンキー Eric Frederic 率いる、まだ得体の知れないバンドだ。Frederic は、もう一つのバンド Facing New York(プログレッシブインディーロックバンド)のフロントマンでもあるが、この Wallpaper では芸術と策略両方を兼ね備えた、ポップを愛する親分である。 このプロジェクトは2005年初旬に、Frederic が影響を受けたものを全て(P-Funk, New Jack, East Bay rap)一所に集中させて、そこからころころしたデジタルビートと、歌詞を持つポップソングを作るというおかしな風刺から始まった。しかし、その何でもないヒップホップの集まりがFredericの裏庭で頂点に達した時、何かが変わったのだ。「あの典型的な Bay Area サウンドが再構成されていくのを見たんだ」と彼は言う。「あの Sly Stone から Digital Underground までが持っていた、サイケデリックで、雫の滴る、のんきで、ファンキーなサウンドだよ。」賞賛と挨拶代わりに、ホームパーティーを開き、手製のCDを配るうちに Wallpaper は生まれ変わった。Ricky Reed、ディスコをぶち壊す Eric Frederic のドッペルゲンガーとして。 それからというもの、コンピューターのやさしい声と、R&Bスタイルの再考案、過剰な情報時代の話で、聴衆を唸らせ、 Wallpaperは、派手に箱を揺らす愉快なアンダーグラウンドの黄金チャンピオンとなった。ライブでは、Arjun Singhをドラムに迎える。Subtle、Darondo、LA Riots、Electric Soft Parade、Nino Moschellaといった名の知れたバンドの前座をしたりして、色々な所で、強烈な一撃を与えているのだ。