WEB 2.0な出会い
2009.11.25 WED
先日 Twitter で生きる伝説と化している うんこアイコンのうんこくんこと、yasahi014さんにお会いしてきた。私が Twitter を始めたのは 2008年の12月頃でそろそろ1年が経とうとしている。
うんこくん始め、やはり最初の頃フォローし、フォローくれた人とは何だか同じ時間を遠い空の下で過ごしているような気がしている。(実際に会ったことはないが Twitter の TL を通して何だか身近な存在のようになっているという意味)
最初からのパーティーの人に何かあったり 落ちてたりすると一緒になって心配したり、考えたりしている自分がいる。ある人は妊娠しているときから Twitter で繋がっていて、無事お子様も生まれたようで今8ヶ月を迎えている。
たまに成長したお子さんの写真を TL 上などで貼ってくれて、こんなに大きくなりました的なのを伺うと何だかとても微笑ましく、丈夫に健康に育ちますようにと思ってしまう
ホントうに色々と出会いのカタチも、コミニケーションのカタチも変わったなあと思う。まず出会うことができなかったであろう人に出会えるということ。これはとても大きいと思う
もちろん悪い例もあるのかもしれないが、私はいいなあ素敵だなあと思った人とは出会いたいし繋がっていこうと思う。
観覧車に乗った
2009.11.XX XXX
11月の始めにコスモクロックの観覧車に乗った。終園ぎりぎりの11月のみなとみらいの夜景はとてもきれいだった。私は港街の夜景が好きだ。ってゆうか観覧車に乗ったのなんていつ以来だろうか?
ずっとこの観覧車に乗ってみたかった。不意にそういう夢が叶ってしまうんだからスゴいと思う。私はこういった一瞬一瞬の思い出を大事にしようと思う。死ぬときに走馬灯のように思い出せるように。
みんな永遠みたいなのを求めがちだけど、あの人を私のものにしたいとか何とか ... そんなものは脆いと思う。むかしサイサリアのフライヤーにこんなメッセージを書いた。「その一瞬のために死ね」その一瞬を過ごすために頑張れよというメッセージを。
若いうちは地べた這いずり回って苦労した方が良い。
別れ、出逢いなど
2009.10.30 FRI
素敵な出逢いをした。この出会いで息を吹き返した。こんなにも誰にかに新しく出逢うことで、ああ頑張ろうとか、前向きになれたりとか、何か希望を持てるのかと思うと 人との出会いってスゴいなあと思う。あと2ヶ月、とりあえず本気出していこう
自己中心的撤廃
2009.09.27 SUN
早いこと約3ヶ月が過ぎてしまいました。あんまり自分自体変わらなかったけど、確実に幾つか胸を張って変わんなきゃなあ、と言えることがあるので書き連ねておきます。
まず面白いもの全てにボーダーはないんだなあと言うこと。オタクで片付けていたアニメ達が実は面白くて、その世界観だったりがリアルとシンクロしていて何か大切なメッセージを投げかけてくれていたりするんだね!
それと人との繋がりについていろいろ考えさせられました。誰かが去って行ってしまうことでハッと、心臓がドキっとするくらい気づかされたことがありました。このことは一生 腹に刻んでおこうと思います。
日々人と人の繋がりのなか、それでももうこれから出会える人の人数は限られているでしょう。そのなかで親しくなれる人がいたなら、それは大変貴重なことであって運命だと思います。もしそのことにちゃんと気づいていたなら、素晴らしい人間関係を築いていけると思います。
近年 SNS の拡大により、出会いの種類も多種多様になってきました。私は思います。例えネット上においても自分のテリトリーにいてくれる人、気づいたらいてくれた人。顔も知らない会ったこともないけれど、もうこの時代においてこの繋がりも大切なもののように感じます。
これからどんどん、バーチャルとリアルが混合していくでしょう。どの出会い系みたいなサイトも、もう何だかぱんぱんのような気がして、カオス状態にあると思います。とにかくいいな、大切だなあと思える人ができたら、それは中々な偶然と運命だと思うから大切にして下さい。私はそうつとめたいです。
Larrisa
2009.07.03 FRI
今週の月よう、NYの友達の友人のモデル、ラリッサと1日ハングアウトした。本当にこんな機会がないとまさか NYのモデルさんと2人きりで時間を過ごせるなんてもう2度とないだろう。それくらい貴重で夢のような時間を過ごしました。
彼女の希望で朝いちで横浜で待ち合わせ、IZA! 鎌倉へ。前日には京都に行っていたらしく、ホントに日本の文化に興味があるらしい。とにかく歩きまくって、お寺を徘徊しました。途中道なき山道をラリッサが登りだしたりと、やらかしてくれました
彼女と共に時間を過ごすうちに、ホントうに心がきれいで、もちろん容姿も美しく、完全に打ちのめされました。途中立ち寄った SONG BOOK CAFE を気に入ったらしく、カフェに設置された自由帳に熱心にお絵かきしていました。私にもねこの絵を書いてくれました。
まさかまさかで我が家にも立ち寄り休憩、夜はサイサリのライブ後、ラリッサの友人ジュリーちゃんに引き渡して私の任務を終えました。最後にマネキネコのメッセージカードをくれました。感動です。。。夏前哨戦を完封致しました。
笹川美和
2009.06.04 THU
笹川美和さんの新しいアルバム、"miwa MIRAGE" を iTunes で買いました。終日うっとり聞いております。私と笹川さんの出逢いは、私が高校生のときにさかのぼります。当時偶然笹川さんがパーソナリティーを勤めるラジオを耳にしたのが始まりです。
トークを聞いていてさばさばしたねえちゃんだなーと思っていたところ、曲紹介で彼女の楽曲が流れた瞬間、打ちのめされたのでした。何だこのギャップは、美しい声は ... というような感じでした。翌日私は横浜のHMVで笑いのシングルを買いに行きます。
笹川さんの音楽は100%身を委ねる感じで聞ける最高のクオリティーを秘めています。それは音作りというより、彼女の声そのものが美しく揺ぎ無いものだからなのかなあと思います。まだ一回もライブに足を運んだことがないので、今年来年こそは ...
最後に、私も彼女と同じく so much love 紫雲寺町です。行ったことないですが、笹川さんの楽曲にある "紫雲寺" を聞いていると
既に行ったことがあるかのように感じています。ほんとうに素晴らしいアーティストです。
Whiskeytown
2009.05.31 SUN
ライアンアダムス so much love な私は、ある大切なバンドを見落としていました。それが ライアンがソロになる前に組んでいたバンド "Whiskeytown " です。
ふと思い出した私は Whiskeytown のアルバムを大人買いしました。1st Faithless Street、2nd Strangers Almanac [Deluxe Edition] 、3rd Pneumonia とどのアルバムをとっても素晴らしい内容です。なかでも 1st Faithless Street に収録されている "If He Can't Have You" という曲がものスゴく素晴らしいです。
保守的なカントリーミュージックではなく、カントリーロックです。ものスゴい深みと濃くを感じます。この孤高の天才シンガーソングライターが紡ぎ出す極上の音のひとつひとつが聞く者のシチュエーションをアメリカン映画のように演出してくれます。
いつか Whiskeytown、Ryan Adams 信者達と熱く語るのが私の夢です。
今日の猫村さん
2009.05.17 SUN
きのう何となく本屋さんに出かけて、横浜の タワレコ → 紀伊国屋と徘徊していて出会ったのが「今日の猫村さん 1」(文庫) これまた 数年前に熟読していた フリーの連載マガジン "ウフ." にて連載されていた、ほしよりこさんの作品。
装丁がかわいくて即買い。帰りの電車で早速読んでみたところ即ハマり。めちゃめちゃ面白いです。もともと 1日1コマずつネットで連載 していたとのことで何か素敵ですねー。
いま手元にたまっている本達は、スマップクロニクル、ホリーガーデン、タッチハンガー、初めてのGTD、ユダヤ人の頭の中 ... かなりたて混んでますねえ。。。通勤、週末に読み進めましょう
デッドエンドの思い出
2009.05.06 WED
吉本ばななの短編集 "デッドエンドの思い出" を読み返してみる。昔付き合っていた彼女がくれた "八公最後の恋人"から吉本ばななの小説を読むようになったけど、このデッドエンドがイチバン好きです。すーきーです。
本人もこれまで書いた自分の作品の中でいちばん好きとおっしゃっています。爽やかな淡い恋模様がとても心地よいです。それとずっと良いなーと思っていた作家さん、確かあれは 2007年のマガジンハウスが出しているフリーペーパー(パルコなどに置いてある)ウフ. に連載されていた "タッチハンガー" という作品が大好きでした。(三砂ちづるさんの作品)
人に触れたい、触れて欲しい、というのは人間の根源であるという文にえらくはっとしたのを覚えています。あ、何とマガジンハウスからブックリリースされているそうです!買わなきゃ。私が是非紹介したかった文が掲載されていたのでコピペします。
ふれることができる、ということ
"からだがあるということの恩寵。お互いにからだがあるということのありがたさ。今の世をからだをもって生きるということのほうが、むしろ、つかの間のごほうびのようなものであるということ。生きているということは、「あなたにふれられる」ということなんですね。命あるあなたにふれていたい。命あるわたしにふれてほしい。それは、人間の根源的欲求であるというより、生きることそのものなのでしょう。目の前にあなたがふれていもよい人がいるならば、あなたにふれてもらうことを望んでいる人がいるならば、勇気を持ってふれてください。誰かにふれることで、実はあなた自身がその人によってふれられてもいる。"
Gooseberries
2009.03.28 SAT
In 2008, several prominent California musicians agreed to take part in an unusual project: Los Angeles-based photographer Sterling Andrews would create bizarre, whimsical environments from paper and paint, style and stage her subjects, and then photograph them in her home studio.
Gooseberries comprises a collection of 11x11 fine art lithographs -- portraits of Silversun Pickups, Rogue Wave, Great Northern, Earlimart, the Happy Hollows, Afternoons, Rademacher, the Henry Clay People, the Pity Party, Death to Anders, Le Switch, and One Trick Pony -- as well as a DVD of time-lapse videos, interviews, and still images, all in gatefold LP packaging.
The Silent years
2009.03.27 FRI
The Silent Years のニューアルバム "The Globe" が 4/8 Moorworks からリリースされます。SPIN誌の quotes
"今最も注目すべくインディーズバンド" 多分今作で日本デビュー そうかそうか、UKブックは Ross Morrison氏なのか。私は 2nd の Self Title アルバムから彼らのこと知ったのだけど、聞いたところものスゴく DIY らしい。オフィサイトの Tumblr とのミックスが素晴らしい。
The Silent Years / The Globe
2009.04.08 発売 日本盤のみボーナストラック