ニューオリンズの才能溢れ過ぎる2組 Generationals 10月リリースのEPから「Lucky Numbers」の楽曲公開!

昨年仙台のインディーレーベル Moorworks からデビューアルバム「ACTOR-CASTER」をリリースした、ニューオリンズの才能溢れ過ぎるインディポップバンド Generationals 10月リリースのEPから「Lucky Numbers」の楽曲が公開!

久しぶりに楽曲というか音楽聞いて、コイツら才能溢れ過ぎて液体溢れてる!ヤバい過ぎるだろ!!的な楽曲聞いた気がする。この魔法のような永遠的なシンセは何か終らないでほしい。私は去年 Generationals の日本盤リリースを担当したんだけど、ハイプで Greenleaf の楽曲聞いて即効連絡取ったの思い出す。もう何か感覚で間違いないってのがあって、やっぱりスゴい才能あるんだなこのバンド。3rd アルバム?のタイミングで是非日本でツアーしたい。

今週の2冊「2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する」「武器としての交渉思考」

今週はこの2冊

「2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する」

2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
英『エコノミスト』編集部 船橋 洋一
文藝春秋
売り上げランキング: 190

「武器としての交渉思考」

武器としての交渉思考 (星海社新書)
瀧本 哲史
講談社
売り上げランキング: 631

どんどん読みかけの本がたまっていきます。ずっと読みたいなと思っていた瀧本さんの本初めて読むんだけど超読みやすい。

今週の本「海賊のジレンマ – ユースカルチャーがいかにして新しい資本主義をつくったか」

既成概念を揺さぶれ!アイデアを凝らした自由な精神で神出鬼没に跳梁する、イノベーションの主役=“海賊”たちの物語。

既存のメディア形式を操って、オープン&リミックスさせる海賊の戦略で、社会に変化をつくり出す!
ソフトウェア、音楽、ゲーム、広告、ファッション、映画、デザイン……多くの産業に影響を与え、常に新しい変化をもたらす海賊たち。著作権侵害や、海賊行為という「違法行為のグレーゾーン」を拡張して進化し続ける彼らは、戦うべき脅威なのか、それとも学ぶべきイノベーターなのか?
若者文化の新しい価値感と挑戦、DIYの智慧、自由な創造性に焦点をあてた、新時代のクリエイティヴ啓蒙書。

「今日の“海賊(パイレート)”は、明日の“開拓者(パイオニア)”だ」 ──クリス・アンダーソン推薦!(「ワイアード」誌編集長、『ロングテール』『フリー』著者)

<この物語に登場する主な海賊たち>
ホームブリュー・コンピュータ・クラブ、スティーブ・ジョブズ&スティーブ・ウォズニアック(アップル創業者)、リーナス・トーバルズ(LINUX開発者)、ジミー・ウェールズ(ウィキペディア創業者)、ショーン・ファニング(ナップスター創業者)、アンディ・ウォーホール、マルコム・マクラーレン、ヴィヴィアン・ウェストウッド、リチャード・ヘル、デヴィット・マンキューソ、ジェイ・Z、ラッセル・シモンズ、パブリック・エネミー、50セント、ファレル・ウィリアムス(ネプチューンズ)、TAKI 183、RAMM:ELL:ZEE、マーク・エコー、NIGO®、デイモンド・ジョン(FUBU創業者)、ドヴ・チャーニー(アメリカン・アパレル創業者)、リチャード・ラッセル(XLレコーディングス創業者)、デューク・リード、リー“スクラッチ”ペリー、キング・タビー、トム・モールトン、クール・ハーク、アフリカ・バンバータ、デンジャー・マウス……

[著者]
マット・メイソン(Matt Mason)
ジャーナリスト、ライター、コンサルタント、起業家。ロンドンで海賊ラジオやクラブのDJ としてキャリアをスタート。その後、先端音楽を扱うインディペンデント雑誌『RWD』を創刊、編集長として活躍する。また、先鋭的カルチャー・フリーマガジン『VICE』にも大きく貢献。クリエイティビティ、破壊的イノベーション、著作権侵害をめぐる諸問題、P2Pテクノロジーの展望などについて、執筆・講演活動を行なう。『The Guardian』『The Independent』『The Observer Music Monthly』『Dazed& Confused』『Adweek』『VICE』など、さまざまな媒体に寄稿。サンフランシスコ在住。なお2008年に出た本書はベストセラーとなり、『WIRED』誌では10段階中9という高い評価を得、『Business Week』等の有力媒体でも取り上げられた。

[訳者]
玉川千絵子(Chieko Tamakawa)
茨城県生まれ。大学卒業後の2001年、アメリカ留学中に911テロ事件に遭遇し海外の情勢を知ることの大切さを痛感する。帰国後は、英語講師をしながら、フリーランスの翻訳者としてさまざまな団体に協力。主に、ドキュメンタリー映画やTEDなどの動画の字幕翻訳、音楽の歌詞などを手がけている。また、音楽を通じて社会問題を紐解く活動をしている5th-elementのメンバーの一員でもある。

八田真行(Masayuki Hatta)
1979年東京生まれ。東京大学経済学部卒、同大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。財団法人知的財産研究所特別研究員を経て、2011年4月より駿河台大学経済学部専任講師。専攻は経営組織論、経営情報論。ハッカー文化にも造形が深い。Debian公式開発者、GNUプロジェクトメンバー、MIAU発起人・幹事会員。

鈴木沓子(Toko Suzuki)
東京生まれ。新聞社、雑誌社勤務を経て、現在フリーで書評や映画評などの執筆のほか、編集と翻訳業を行なう。雑誌『週刊金曜日』書評委員(2012)、オンラインマガジン「webDICE」で連載「オールモストフェイマス 未配給映画探訪」を掲載中で、連載と連動した上映会を主催。

鳴戸麻子(Asako Naruto)
1974年愛知県生まれ。武蔵野美術大学(基礎デザイン学科)を卒業後、名古屋大学文学部(美学美術史学科)に編入。以来、西洋美術史(スペイン美術史、特にエル・グレコ)を専門とし、同大学の後期博士課程を2008年に満期終了。マドリッド・アウトノマ大学への留学を機に、2005年からマドリッドに在住。

海賊のジレンマ  ──ユースカルチャーがいかにして新しい資本主義をつくったか
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マット・メイソン
フィルムアート社
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ニューヨークより注目のバンド The Drowners デビューEP「Between Us Girls」をリリース!

So far, 2012 has seen a serious resurgence in the popularity of Britpop and English punk music. Based in New York City, British model and musician Matthew Hitt has recently formed a new band with mates Jack Ridley III, Erik Snyder, and David Rubin to form The Drowners, heavily influenced by the above. Their sound is pleasant, summery, and in many ways comparable to The Smiths. With their new EP, Between Us Girls, just being released, I caught up for a quick interview with Matthew to see what is next for the band. – Maddie

Between Us Girls on iTunes!