イノベーション・オブ・ライフ

clayton

最も肝心なのは、自分の資源をどのように配分するかだ。企業であれ人生であれ、実際の戦略は、限られた資源を何に費やすかという、日々の無数の決定から生まれる。

わたしたちが自分の戦略に対して行う投資ーーそれが積もり積もって人生になるーーは、こう考えるとわかりやすい。わたしたちはプライベートな時間や労力、能力、財力といった資源を持っていて、これを塚て人生でいくつもの「事業」を育てていく。

能力は、「資源」「プロセス」「優先事項」の3つの分類のいずれかにあてはまる。

一般的に資源といえば人か物かを指し、雇用、解雇、購入、売却、償却、構築できるものが多い。多くの資源は目でみることができ、測定可能な場合が多いため、経営者が価値を評価しやすい。資源こそが企業の成功要因だと考える人も多い。だが資源は、企業を動かす三つの重要な要因のうちの一つでしかない。組織が価値を生み出すのは、従業員が資源を使って、更に価値の高い製品・サービスにつくりかえるときだ。このとき操業員が相互作用、連携、意思疎通、意志家決定を行う方法を、プロセスと呼ぶ

人生の目的の三つ目の部分は、自分の人生を評価する尺度を理解することだ。

・私は自分にとってイチバン大事なことに資源を実際に配分しているだろうか?
・私は人生に戦略を持っているだろうか?
・目的はどうだろう?
・どうやって人生を評価すべきだろうか?

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