未来もリアルも幻想である。

「村上春樹の小説『1Q84』の主人公、青豆は、自分は月がふたつある並行世界に来てしまったと『自覚』していることで、不幸がはじまっています。同じように、僕らは『シュレディンガーの猫』や『ダブルスリット実験』の証明できる世界、もしくは未来と呼ばれている世界も同時にある、という考え方です。ですので、このインタビューをお読みの皆様は、まだ『シュレディンガーの猫』や『ダブルスリット実験』の確証がない世界に『まだ』いることになります。モチロン、この僕を含めて」

「実は、僕も皆さんも選択出来る未来は無限にあって、未来予想があったたり、直感力が冴えるというのは、自分の生きたい未来をドライブする力に他ならないわけで、ただ、自分から未来予想があたる方向へ進んでいるだけでして、その並行世界のようなものを瞬時瞬時選んでいるのは、その時の自分なのではないか、と僕は常々思っているのです。」

高城剛の「目覚めよ、ニッポン!」より >>

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