たまに地面を揺らされちゃう日本の私 -「今の世の中のみんなが絶対的なものと必死にしがみついて信じている “地面” なんて、結局、地球の上にほんのちょこっと乗っかってるだけの砂上の楼閣。”本当のリアリティ” ってこんなもんじゃない」というような「透徹した視点」こそが、せっかく我々が「たまの天災で何万人も死んでしまう地域に奇特にも住んでいる」というコストをかけてまで手に入れた、「短所の裏側の本当の長所」なんじゃないか – 倉本 圭造

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